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ようやく正しく読める、パーフェクトなスケール
PerfectScale の数値表示が、お住まいの国の表記に対応しました。
はかりは、読み取った値を信頼できてこそ役に立ちます。これまで PerfectScale は、ボイシにいてもベルリンにいても、すべての数値をアメリカ式で表示していました。千を1.000、1.5を1,5と書く国の方にとっては、どのダッシュボードも頭の中で「翻訳」しながら読む必要があったということです。Podの数、CPUリクエスト、削減額——そのひとつひとつを理解するたびに、ちょっとした頭の切り替えが求められていました。小さな切り替えも積み重なれば負担になり、コストレビューで一度読み間違えれば、CFOの前で1,000倍ずれた数字を示すことになりかねません。
もうその心配はありません。PerfectScale のすべての数値が、あらゆる画面でお使いの国の表記に従うようになりました。
主な変更点
数値が常におなじみの形式で表示されます。ドイツにお住まいなら、すべての画面で1.234,5と表示されます。米国の場合は従来どおり1,234.5のままで、何も変わりません。丸め処理や使い慣れたK/M/Bの省略表記もこれまでと同じで、変わったのは区切り記号だけです。
エクスポートや連携には影響ありません。CSVファイル、YAML、APIレスポンスはこれまでどおり機械可読なプレーン形式のままなので、後続のシステム側で変更は一切不要です。コストは現時点では引き続き$/USDで表示されます(ただし、これも近いうちに変わります)。
使い始めるには
設定は不要です。PerfectScale はブラウザの言語設定から数値形式を自動的に取得します。銀行のサイトや表計算ソフトが参照しているのと同じ設定です。
別の形式にしたい場合は、その設定を変更してください。チームが複数の国にまたがっている場合は、今週ぜひダッシュボードを確認して、まだ違和感のある数値があればお知らせください。そのフィードバックが、次の改善につながります。