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ノードのスケールダウンを妨げるPodをAPIで検出・修正
退避不可(unevictable)なPodはノードのスケールダウンやドレインを妨げ、クラスターの伸縮性とコスト削減効果を気づかないうちに損なっています。これをAPI経由で可視化し、修正できるようになりました。
By Jacek Wysocki
·Shipped by
Amit, Tania, Ira, Jacek
どのPodが退避不可なのか、なぜ動かせないのか、そしてどう修正すればよいのかを正確に示すPublic APIをリリースしました。
退避不可Podに関するインサイト(根本原因、修正方法、ブロックされている削減額)にAPI経由でアクセスできるようになりました。このデータを自動化ツールやAIツールに取り込み、修正を自動化することで、ブロックされたノードを解放できます。
- 完全な可視化:クラスター/ノードごとの退避不可Podの一覧と、Podごとの根本原因(PodDisruptionBudget、ローカルストレージ、退避制限アノテーションなど)を表示。
- 実行可能な推奨事項:ブロック要因ごとに具体的な修正方法を提示 — PDBの調整、アノテーションの削除、ワークロード設定の変更。
- コストへの影響:退避不可Podごとにブロックされている削減額を表示。単なる件数ではなく、金額インパクトに基づいて優先順位を付けられます。
関連情報:
- 詳細はPublic APIドキュメントをご覧ください
- 退避不可Podに関する推奨事項もあわせてご覧ください